| ※ 以下サンプルです |
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株式銘柄情報 (1999.10.18)宇根博文 |
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| ■ 銀行株がすべて, まだまだ続く再編成 |
| グリーンスパーンさんの発言でNY株価が下げた。当然の下げである。警告も当然の事である。日本のバブル崩壊の様にならない為に過去3回の警告が出ている。NYが下がれば日本も一時的なシヨックになるのはやむを得ない。しかし、日本は今後大きく下げない。大きな波動の踊り場であり悲観論は一切持つ必要は無い。悲観からは何も得る物は無い。 |
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| ■ ダウ平均の下値は17200円前後 |
ダウ平均の下値は以前の予告通りの見解は変わらず。17200円前後である。既にその近辺に近 ずいている。この下値ゾーンに入って来ると必ずと言う程、総弱気論が出て来る。昨年10月、今年1月相場がそうであった。当社は昨年10月から銀行株の買いを薦めている事実がある。高くなると明日にでも2万円になるという、下げてくると更に暴落すると言う相場感が出て来るもの。相場感は人それぞれ違うものなり。同じチャート、罫線を見ても好き勝手に解釈する、自分の都合 の良い様に解釈する。今後、ダウが17200円以下に下げる様ならば、下へ行き過ぎたと言う事。
株式相場は常に上に、下に行き過ぎるが、オーバーシュート、アンダーシュートした時こそ、自分 を見失う事なかれ。18日はダウ下値日になるが、17200円と18日が一致する事が望ましい。 |
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| ■ 買い銘柄 |
| ☆日本信託(8405):291円。300円以下は買え、統合が考えられる。 |
| ☆東洋信託(8407):556円。三和、あるいは外資との統合も視野に。 |
| ☆三井信託(8401):245円。そろそろ下値ゾーン、250円以下は買い。 |
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| ■ NY株価 |
予告通りの展開。チヤートは10081ドル安値から500ドル程度の戻りありと予告。600ド ル戻った。今後9100ドル近辺に下げるが、穏やかな下げなら、日本に影響無し。一気の下げなら、その時点でNYは大底になる。
現在、世界のお金は日本に流れている。10月迄この一ヶ月間で世界の株式市場で指数が高いの は日本のみ。10年間上昇したNY株価。10年間下げ続けた日本。株式市場の資金は株価の高い所から、安い株価の国へ流れるのは道理。 |
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| ■ 銀行株は日本経済の心臓、血液なり |
銀行株の全面高があり、そして、現在は下げている。銀行株投資は昨年10月から薦めている事。上がったから薦めている訳では無い。「2001年迄に10倍になる」がテーマーである。すべて10倍では無い。昨年10月に500円以下に売られた銀行株は10倍論である。今後は三和−東 京三菱−信託銀行の再編成、統合、海外資金との統合がダイナミックに出て来る。特に信託には年金運用があり、海外の銀行や、年金運用会社が参加してくる可能性が高い。
今後の再編成が発表され、銀行株一斉高に成るときは、信用買いの方は、一旦売却。何回も売買 チャンスあり。2001年迄は銀行株の一本勝負で乗り切れる。 |
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| ■ 店頭株は当然の下げ |
| 投信、個人も店頭市場に蟻のごとく群がった。そして、大幅な下げを演じている。常識外の高値を 出した店頭株は株価半値以下に下げると予告してあるが、50円額面で1万円の株価どころか10 万円20万円に買われた常識外の株価、投信、年金運用者の頭を疑う、人のお金だと宇宙遊泳株価を買う。いい加減にしろ、この運用者の方々。店頭株を実際に売ろうと思うと下に買いもの無し。 |